なぜ子ども英会話をおすすめするのか

子どもに英語を学ばせるにあたって、どうやって英語に関心を持たせれば良いのか。

子どもに英語を勉強させたい!と親が思っていても、子どもがその気になっていないと「強制的に」させてしまう形になり、お互いにとって不幸な結果となってしまいます。

私も娘にこんなことを言われたことがあります。

娘
いっつも「えいごであそぼ」観せてくるけど面白くないんだけど。

ぴの
ぴの
がびーん!

深く心に刺さってしまいました笑。

でも、子ども英語を成功させるにあたっては、子どもが英語に興味を持つ・モチベーションを維持するということは絶対に欠かすことができないものです。

では、どのようにして子どもに英語に関心を持ってもらうようにすれば良いのでしょうか。また、モチベーションを維持して貰えば良いのでしょうか。

この記事では、

・子どもにはどうやって英語に関心を持たせればよいの?

・幼児期を過ぎてから始めるのはもう遅いのか?

・どうやって子どものやる気をキープするの?

について、解説したいと思います。

英語を当たり前の環境にすること、遊びを取り入れること

まずは結論です。

私が経験上言えることは

・英語を生活の一部に取り入れ、英語がある生活を当たり前の環境にすること

・英語を「勉強する」ではなくて、英語を使って「遊ぶ」を意識すること

この二つがとても重要です。

英語がある生活を当たり前の環境にすること

英語がある生活を当たり前の環境にすることというのは具体的には、英語の音や文字が身の回りに存在する環境を作ることです。

例えば

・英語の歌やアニメをかけ流し

・本棚に英語の本を置く、おもちゃ箱に英語のおもちゃを置く

・壁にアルファベットの表を貼る

などが挙げられます。

ぴの
ぴの
これは相当大切だと感じています。(特に乳幼児期のお子さん)

なぜなら、

乳幼児期時は意識せずに身の回りの情報を吸収するから

です。

モチベーションに関係なく、とにかく自分の生活環境に置かれているものを吸収していくのです。

英語が当たり前に存在していると子どもの脳は「英語は生きるために必要」と認識するのです。

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ぴの
ぴの
乳幼児ではなくてもこれは大切だと思っています。習慣化に一番生きるのは身の回りにおくことだからです。

幼児期、小学生になってもこの対策は絶対にやるべきだと思います。

英語を使って「遊ぶ」を意識すること

英語が勉強(やらなければならないこと)ということが意識されると子どもは急にやる気を失います。

毎日机の上に英語をワークブックをおいているのですが、娘は絶対にやらないですね。

ぴの
ぴの
やらされている感じが出ると嫌なんでしょうね。

だからとにかく、

本人が好きなことを選ばせる

ということが大事だと思っています。

英語のおもちゃでも、英語の動画でもなんでも良いですが、とにかく子どもが夢中になれるものを探し、それをずっと続けること

そして、

・英語が聞き取れたかどうかや、しゃべれるかどうかを確認しないこと

も重要だと思っています。

これをやると、正解不正解という判断が可能になって、子ども本人としてはやらされている感を敏感に感じ取ってしまいます。

ぴの
ぴの
でも本人ができることを褒めるのはとてもいいことだと思いますよ

どうやって子どものやる気をキープするの?

幼児期などは進んで行っていた英語も、小学校くらいになると

周りが英語を勉強していないこと、英語がなくてもコミュニケーションがとれること

などを理解し始め、英語のモチベーションが低下してくることが多いようです。

ぴの
ぴの
でも、ここからが一番大事な時期です。ここで辞めてしまうとなんの意味も無くなっています。

そこで重要なのが、

・目的を明確に持たせること

です。

小学校であれば、英検を受けさせて見るなど、資格試験の合格を目標にしてみたり、

小学校高学年、中学校になれば

短期留学でも良いから、海外では英語を話す必要性があることを認識させる

ということが有効です。

日本にいたら島国なのでどうしても英語の必要性って感じないですよね。

でも、海外に一度は行かれたことのある方ならご存知だと思いますが、英語でのコミュニケーションが可能になると自分でできることも増え、選択肢はめちゃめちゃ広がりますよね。

そのほかにも中学受験や高校受験などを目標にさせるのも良いかもしれません。

ぴの
ぴの
動画サービスなどで自分の好きな海外ドラマを観せてあげるなども英語のモチベーションアップにつながりそうです。

まとめ

以上、子ども英語を始めるにあたって、どうやって英語に関心を持たせるかを解説いたしました。

強制するのはいけませんが、誘導した上で本人の判断に任せるのはありだと思います。

ぜひ、いつもの生活環境に英語に触れられるものをおいて、お子さんの選択肢の範囲を広げてあげてください。

以上、参考になれば幸いです。